皮を剥いて梅酢に
漬けるだけでOKです。 一晩つければ、すぐ食べれます。有機梅酢で紅生姜を漬けました。
2008年6月アーカイブ
今回は梅を水洗いする前に「あんしん新習慣」を溶かした水の中に浸漬させました。
するとどうでしょう!びっくり!すぐに油の様なものが表面に浮き出してきます。
「あんしん新習慣」の剥離作用で農薬等が浮き上がってきました。
やはり梅にもかなりの農薬などがついているんですね~
水に漬けるだけではとれません。
「あんしん新習慣」は強アルカリ性なので除菌効果も期待できます。
農薬が気になる方はぜひ「あんしん新習慣」をご利用ください。
「あんしん新習慣」を使うと、これまで気になっていた残留農薬や塩素をオフ!
しかも、使っている素材は国産天然素材100%です
フランスの伝統デザートのひとつ
コンポートを本日はトマトで作りました。
サラダだけではなく簡単にできるのでぜひチャレンジしてみてください。
材料 トマト(小)1人1個
水 1カップ(大人用なら余ったワインでもOK
黒砂糖、はちみつ 適宜
作り方 ①トマトは湯むきする。
(熱湯に入れると皮が剥きやすい)
②鍋にトマトを並べ入れる、鍋の中でトマトが泳がないようにヒタヒタに水を加えて黒砂糖、はちみつをいれて火にかけて5~6分煮て火を消す。
③鍋に入れたまま冷まし、冷蔵庫に入れて一晩おいて、甘みを含ませる・
仕事柄、新しい野菜などを見つけたら買って食べるようにしております。
この野菜の名はブライトライト!
カラフルな色にはびっくりです。味はアクがなくホウレンソウのような味でした。
和え物、おひたし、油いため、サラダと幅広く使えるようです。
しかし、私の脳は食べながら混乱しておりました。。。。。。
たかが虫退治で人類は死滅の未来へと歩む!
先日NHKでミツバチの大量死、失踪についての番組をみてからこの本を読みました。が、大変な状況ですね!
人類の食料の三分の一は植物に依存しており、そして、ミツバチたちは、これら植物の80%の受粉にかかわっている。
ミツバチの大量死が食料危機を招くということなど恐ろしい内容の本です。
特に農業関係者の方には是非読んでいただきたい本です。
毎月1回マクロビオティック料理教室を開催しております。(写真は福井教室6/17開催)
写真は本日の初級コースのメニューです。①ひじき入りピラフ、②玄米クリームスープ③くるま麩のフライ④杏仁豆腐
年々受講者が増え、今年は定員オーバーでお断りしないといけない状況でした。
来年1月からの募集は秋以降になりま。
久保田ぶどう園さんのぶどう畑です。
今の時期の仕事はぶどうの 摘粒(てきりゅう)作業です。
房につきすぎたぶどうの粒をピンセットやはさみで取り除きます。
より大きい粒にする為です。またそうすることで見た目のいいぶどうの房にできあがります。
広いぶどう園のたくさんのぶどうの房を一つ一つこのように愛情 こめてお世話してるんですよ! 7月中旬には収穫が始まります!(写真はデラウェアーです)
滋賀県大津市にある月心寺へ精進料理を食べに行きました。
NHKの朝ドラ「ほんまもん」のモデルになった尼寺です。
写真は庵主様が朝2時から作っていただいた絶品の「ごま豆腐」です。
つるつるなめらかで弾力がありなんとも言えないおいしさです。お酒がはいっているので少々香りを感じます。そして大きい!
ごま豆腐の後からは次から次へと何種類もの料理が運ばれ、見ているだけでおなかがいっぱいになります。
ご希望であれば料理の写真を添付しますのでコメントいただけますか。
料理は「五味五色」がはっきりとしておりました。野菜のカットが丁寧で一品一品作った方のやさしさとおもてなしの心を感じました。
作り手側の思いと、いただく側の感謝の気持ちが普段の家庭の食卓でもっと意識されなければいけないなあと思います。
「いただきます!」「ごちそうさま!」
手を合わせて感謝の気持ちで声にだして言いましょう!
今の時期野原や田んぼのあぜ道などで赤い実がなっています。
こどもの頃食べた事があるのですが果実の味はしなかった気がします。
先日歩いている時に見つけましたが、食べてみる勇気はなかったです。
無毒ですが食用ではないようです。
中国ではヘビが食べるイチゴと考えられていたことや、このイチゴを食べる小動物をヘビが狙うこと、ヘビの出そうな場所に生えることなどから、「蛇苺」と呼ばれるようになったようです。
身近な所にまだまだいろんな植物が残っていますね!大事にしたいです!
梅酒用が中心ですが梅干づくりももうすぐです。
昔はなんでも家庭で作られておりましたが梅干は店で買うものになってしまったようです。
我々「食育満天の里スタッフ」は季節感と手づくり技術を伝承する為にこれからも自分たちで手づくりに挑戦していきたいと思います。
(写真は6/1 滋賀県 すないの里にて撮影)
今年もらっきょうの酢漬けを作ります。
福井県産土つきの「らっきょう」がおすすめです。
洗ったらっきょうもスーパーで販売しておりますが食べたときの食感が(シャキシャキ)違いますね!
これから、土を落として根っこをとって
きれいに洗い塩漬けします。(3日程)
その後はらっきょの先端の細長い部分を切り落とし、もう一度らきょうを洗い、良く水を切って(キッチンペーパで拭く)
甘酢を沸騰させらっきょうの瓶に流し込み漬け込みます。(赤とうがらし入れる)
材料 らっきょ(土つき)1kg
塩 80g
酢(穀物酢)450cc
砂糖(上白糖)350g
赤とうがらし 5本
デパートの青果売場に人参の葉が売っていたので購入しました。
さて、どう調理しようか?こんなにたくさん!
本日は硬い茎の部分を除いて葉の部分をみじん切りにして、パスタに入れて食べました。(パセリのみじん切りの感じでしょうか)
少し春菊のような香りがしますが、それほど香りは強くないです。
実は人参の葉にはすぐれた栄養効果があります。。。。
これが魔法の「圧力鍋」です。
主に玄米ごはん、白ごはんの炊飯に使用しています。
簡単で便利でしかも早くておいしく炊飯できるんです。
特に玄米はもち米のように柔らかく炊けます。電子ジャーではどうしても、パサパサになりがち。
平和圧力鍋PCー45はすごいぞ!
いろんなご飯を炊飯して
またお知らせしますね!お楽しみに!
日本のいや世界の健康な食生活には欠かせないアイテムです!
我が家で大人気の<ひえドーナツ>です。簡単に作れてすごくおいしいです。
材料 ひえ 1/2カップ
レーズン 80g
熱湯30cc
小麦粉 1カップ
塩 小さじ1/2
揚げ油 適量
①レーズンに熱湯をかけて、戻し粗いみじんぎりにする。
②ひえを洗い、2倍の水で炊き、沸騰したら火を消して蒸らす。
③ひえに(熱いうちに)小麦粉、レーズン、塩を加えて木べらで混ぜ合わせ、 10~12等分に丸める
④ ③を細長く棒状にのばし、リング状にして、薄いきつね色になるまで揚げる。
去年の秋に種まきした玉ねぎの収穫があちこちで始まっていますが、社屋の横にあります畑のたまねぎもちょっと小さめですがそろそろ収穫です。
収穫が近づいてきますと「ねぎ」のような部分「茎葉」が勝手にたおれてくるんですよ!
玉ねぎのステーキ(フライパンで焼くだけ)などは焼くと甘くてほんとおいしいですね。
採れたてならサラダでどうぞ!
昔はどこの家庭にも糠床(糠を乳酸発酵させて作る)があり
糠漬けを作っていましたが
今はスーパーで買うのがあたりまえに!
古漬け(漬かりすぎたもの)でお茶漬けする時、最高のぜいたくを感じるのですが。。。。。
他には何もいりませんよね!





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