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●農薬・化学肥料の汚染 ▼危険な食品の見分け方 ●食品添加物について ●アレルギーについて ●簡単ヘルスチェック
 
 
見た目やキャッチフレーズに惑わされていませんか?
 
 

本来カラダには必要のない食品添加物がなぜ使われているのでしょうか。
私たち消費者も確かな目を持つことが大切です。

大量生産で全国展開を始めた企業は、均質性、保存性、見栄えを重視する風潮をつくり出してしまいました。その過程の中で、同じものなら少しでも安い方がいいと消費者のニーズが加わり、次々と化学物質に置きかえられていきました。私たちは安全性を求めるゆえに「本○○」「無○○」の言葉に魅かれますが、その傾向は問題です。
 
品名 ロースハム(スライス)
原材料名 豚ロース肉、糖類(砂糖・水あめ)、食塩、卵たん白、乳たん白、植物性たん白、香辛料、調味料(アミノ酸等)、カゼインN2、リン酸、塩(Na)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)、着色料(コチニール・ラック)
内容量 140g
品質保証期限 00.0.00
保存方法 10℃以下で保存してください
原材料は、食品に含まれる量が多い順に記載されています。
 
 

それは何年もカラダに蓄積される物質かも?

食品添加物を長期間複合して摂取するとカラダにどう影響するかは未解明。すぐ毒性を発揮するものもあれば、長い年月を経て蓄積された後に現れるものもあります。要注意ですね。
 
 
 
 

知らないではすまされない食材選びのポイント
 

おいしく栄養価が高い、旬の野菜や果物、魚を多く摂るよう心がけましょう。また加工食品の原材料や栄養表示はよく確かめたいものです。

   
泥がつき、ある程度汚れているものが自然です。野菜はよく水で洗うようにしましょう。またスーパーなどで見かける「△△産のほうれん草」なども時期によって産地が変わるのが自然です。
 
一般に遠洋魚や脂肪の少ない魚は安心です。養殖されていない、サバ、サンマ、イワシ、サワラ、カツオも選んで。生や天然とメリットばかりをプラス表示するお店は敬遠したいものです。
 
牛肉は国産のものを。化学物質が溜まりやすい脂肪分は取り除き、アクは必ず取ります。豚肉は黒豚やSPF豚がおすすめ。鶏肉は、より自然に近い方法で飼育された地鶏を選びましょう。
 
表面がデコボコなのは自然卵の証拠。天然卵の市販は珍しいので、ネット通販など手に入れる工夫が必要です。ふだん売られている卵で、妙に黄身の黄色い卵は避けましょう。
 
店頭販売や包装しないで販売するもの(果物など)やその製品の材料に含まれているものには、表示義務がありません。気軽に店員さんに聞いてみるといいでしょう。
 
     
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