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▼農薬・化学肥料の汚染 ●危険な食品の見分け方 ●食品添加物について ●アレルギーについて ●簡単ヘルスチェック
 
 
あなたは食品にだまされていませんか?
 
 
 
「農家では、自分たちが食べる野菜は別につくっている」とよく耳にします。実際に農薬の危険性を身をもって体験している農家の方々は、それだけ大量の農薬を散布した作物を食べる気にならないというのが本音でしょう。まるで工場でつくったかのように、きれいにカタチのそろった野菜や果物たち。その3〜4割から農薬が検出されたという調査結果も出ています。
 
魚の養殖では、さまざまな抗生物質が使われており、その残留性も危惧されます。肉類も同様です。これら、農薬や抗生物質の影響は、抵抗力の弱い胎児や子どもに強く現れることも心配されています。
 

わが国の食料自給率は年々減少。日本では使用禁止の農薬を使用している発展途上国などからの輸入に頼らざるを得ない現状があります。まるで病気になるために、お金を使っているようなものです。

生命の源ともいうべき、その食が今、危機に直面していることをいったいどれだけの人が真剣に受けとめているでしょうか。人間のカラダにとって有益どころか、有害にもなりかねないものがあまりにも多すぎます。添加物たっぷりの食品は見た目も美しく、長持ちして便利ですが、その代償はまわりまわって、確実に私たちにかえってきます。現在の食品添加物は、すべて国が安全だとおすみつきを与えたもの。お弁当ひとつ食べたぐらいでは、何の影響もないでしょう。しかし、食べあわせや、長期間摂取し続けたときの人体への影響については、何もわかっていません。すべて手づくりするのは至難の業。現状では、加工食品をまったく買わないわけにもいかないのです。しかし、食品添加物という敵を知ることで、添加物の害から自分を守ることはできるのです。

 
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