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総合活力剤 めぐみまりん
世界的な食料危機が問題となっておりますが、食料生産に欠かせない化学肥料の原料も不足しております。肥料の3大要素(窒素・リン酸・カリ)のうち特にリン酸の原料であるリン鉱石の枯渇が今心配されております。めぐみマリンに使用している原料は全て有機物で化学合成品は使用しておりません。
また、生産工程で化石燃料は使用していませんので、地球温暖化の原因であるCO2の大幅削減にも寄与できます。
めぐみまりんの特徴
「めぐみまりん」は東海大学教授 古賀邦正と湯村勇男が研究開発した総合活力剤です。
「めぐみまりん」に使用している原料は全て有機物で化学合成品は使用しておりません。
「めぐみまりん」を使うことで土壌改良が進み又低分子化された有機成分がすみやかに吸収され植物の活性化に寄与します。他の肥料と併用してより良い効果が期待できます。
| 主成分 | 糖類(黒糖、糖蜜等)、魚類抽出分解物 |
| 分析値例 | 窒素全量・・・0.59% リン酸・・・0.27% カリ・・・0.57% |
| 発売元 | アグリカルチャールネサンス株式会社 |
| 製品名 | めぐみまりん(総合活力剤) |
| 効果 |
①根の成長促進 ②光合成の促進 ③病害抵抗性の向上 ④土壌改善 ⑤食味の改善 ⑥ミネラルの補給 ⑦土壌保湿効果の向上 ⑧連作障害の低減 ⑨うずらの成育改善 |
使用効果例の一部
白菜幼苗の根張り効果
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| 未使用 | 使用 |
土壌の保湿効果
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| 未使用 | 使用 |
ペチュニアの花の咲き方
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| 未使用 | 使用 |
白菜の根張り効果
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| 未使用 | 使用 |
用途
- 植物の苗作り
- 植物定植後の葉面散布、土壌灌水
- 良質のボカシを作るときのスターターに
- 養鶏、うずら等の飼育環境改善に
使い方(目安)
水でうすめて使います。
- 300倍希釈=キャップ1杯(約10ml)をバケツ3Lの水でうすめる
- 500倍希釈=キャップ1杯(約10ml)をバケツ5Lの水でうすめる
- 1000倍希釈=キャップ1杯(約10ml)をバケツ10Lの水でうすめる
| 時期 | 使用方法 |
| 苗作り | 培養土重さの1/500~1/1000を配合して使用する |
| 本葉が出始めたら500~1000倍に希釈して2~3回/月灌水する | |
| 定植後 | 葉面散布は500倍~1000倍希釈で2~3回/月 |
| 土壌灌水は300倍~500倍希釈で2~3回/月 | |
| 幼苗果樹には300倍希釈で根回りに1Lを1~2回/月 | |
| その他 | 鶏舎には、1000倍希釈液を散布、又飲み水、餌に配合して生育、環境の改善 |
| 魚の餌に配合して生育、環境の改善 |
めぐみまりん 使用者の評価事例
- アスパラガスの茎枯れ病に効果がある。台風、強風等で葉に被害が出た時に葉面散布すると回復が早まる。
- ミミズが増える。土がふかふかになるのが早まる。使用を継続することが必要
- いちごが甘くなる。
- きのこ廃菌床の針葉樹オガ粉の分解が早い。通常では2~3年掛かるというが約半年で黒く分解が早くなるのではないか。エリンギが大きくなるという所もある。
- ペニチュアの花が咲き続ける。
- 「めぐみまりん」でボカシを作りうずらの餌に混ぜたり、希釈して飲み水として飲ませたり 飼育場に散布すると病気が少なくなる。 飼育場の臭気改善になる。 一年間薬品を使わないで飼育できている所がある。
- 大根の育成が良くなる
- 土壌の保水力が良くなる。
- 堆肥生産時に使用すると発酵が早く、良質の堆肥が生産できる。
- 苗生産時から使うと根の成長が良くなる。(キャベツ、白菜、キューリ等で確認)
- お茶の木の消毒回数を3回から2回に削減できた。
- 葡萄の苗木生産に使ったら葉の緑が濃く、肉厚で大きな葉が増えた。
使用上の注意
- 良く振ってからご使用ください。
- 開封後はキャップを閉じ、直射日光の当たらない冷暗所で保管し速やかに使いきって下さい。
- 牛、めん羊、山羊、鹿には使用しないこと又餌に混入しないように保管してください。
製品安全データシート
| 発売元 | アグリカルチャールネサンス株式会社 |
| 製品名 | めぐみまりん(総合活力剤) |
| 物質の特定 | 単一製品・混合物の区分:混合物 |
| 成分及び含有量 | 糖類(黒糖、糖蜜等)、魚類抽出分解物、海草抽出物 |
| 危険有害性の分類 |
分類基準に該当しない 危険性;特になし 有害性;特になし |
| 応急処置 |
目に入った場合;直ちに清浄な水で洗眼する 飲み込んだ場合;危害は無いが水でうがいをする。 ※大量に飲み込んだ場合は水等を飲ませはかせる。 以上の措置後、必要に応じて医師に連絡を取り手当を受ける。 |
| 火災時の処理 |
消化方法;燃焼源を絶ち、消火剤を使用して消火する 消火剤;水、砂、二酸化炭素、粉末、泡末等 |
| 漏出時の処置 |
土砂等で流れを止め、空容器に回収する。 河川の富栄養化の原因となる為、河川等に流出しないように注意する。 漏出した内容物を極力回収し、残りは多量の水で洗い流す。 |
| 取り扱い及び保管上の処置 |
取り扱い;手荒に取り扱わない事 保管;発酵菌が生存しているため、納入後早めに使い切ること その他;発酵で内圧がかかっている事があるので、一気に開封しない事 |
| 物理/化学的性質 |
外観等;暗褐色の液体 溶解度;水に可溶 |
| 危険性情報 |
自己反応性;有 安定性、反応性;発酵菌によりガスが生成されることがある |
| 有害性情報 |
有害性は無い 精製が不十分な資材を使用しているので、食用に供するには不適当です。 |
| 環境影響情報 | 分解性;容易に生物分解する |
| 輸送上の注意 | 横積み厳禁、粗暴な扱いをしないこと |
| 貯蔵上の注意 | 多段積み、横積み厳禁 |
| 廃棄上の注意 | 水で希釈し、水質汚濁防止法の排出基準に従う |
| 適用法令 | 無し |
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